仕事をする理由
簡単に、家業だから継がないといけないとか、実家に家業が無いからとりあえずサラリーマンになろうという考え方もありますが、そういった理由でいきいきと仕事をすることができるでしょうか。
自分に向いている職種と、そうでない職種というものがあると思ったことはありませんか。実家が和菓子屋さんだけど、自分は手先が不器用だからと、家業を継がずにサラリーマンになった人もいれば、サラリーマンだったけど酪農家に憧れて北海道の牧場主になった人もいます。
営業をしていた頃は泣きながら毎日を送っていた人が、資格を取ってシステムエンジニアに転職してからは水を得た魚のように働き出すといったこともあります。
気づいてからでも遅くはありません。自分に合った仕事を始めてみませんか。
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一日のうちに行う仕事
一日のうちに行う仕事ですが、どこまでやれば良いのか気になってしまう事があります。人によっては一日中働いている人もいれば、少ない時間でしか働かない人も。
基本は労働時間8時間となっています。その基本を境目に、長く働く人もいれば、短い人もいます。僕が個人的に思うのは、長く働く人達は本当にすごいと思います。
プライベートも仕事につぎ込んで、そして多くの収入を得る。「働く事が生きがい」というのは羨ましい限りです。
僕も働いてはいますが、生きがいにしているほどではありません。
帰れるようであれば帰り、休日はプライベートの事だけを考えてゆっくり休みます。
人によってそれぞれやり方があるかと思いますが、きちんと働いてはいますので、僕はぼくなりに生きようと思います。
仕事に全力をかけるという美学
私はある有名な社長さんの言葉で、「どんなに窮地に陥っていても24時間仕事の事を考えていればなんとかなると」いう、言葉を耳にしたことがあります。
その社長さんは本当に会社をどうにかしたいという一心でずっと考えてらっしゃったんだと思いますが、私はそれが人間にとって持てる力をすべて出し切っている一番輝いている瞬間だと思えてなりません。
別に窮地にたたされていようが、ただ本気でその事が好きだったり、すべてを投げ打ってでも掴みとりたいなにかだったり、そんな時ってヤッパリ24時間寝ても覚めてもその事だけを考え、行動していますよね。
仕事にしても受験勉強にしても、スポーツにしても、その全神経と集中力を一点に集中させて何かを掴み取るという美学は何物にも代えられません。
